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万場俔な世界

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Date : 2014年01月10日


 先月の追突事故により車に積載していたパソコンが壊れた

 事故を挟んで事故前に動いていたパソコンが事故後に動かなくなったら
普通に考えて事故の影響だろうと誰もが思うはず

 しかし、相手側の保険屋はパソコンが動かなくなった事と交通事故の因果関係が
分からないから修理費用は払わないと言っている

 同乗していた人間は1ヶ月経った今でも打ち身が痛むと言っている
同じだけの衝撃をコンピュータも受けているのに・・・

 まあ、相手の保険屋も金を出したくないだけなんだろうとは思うが(='m') ウププ

 そこで、思い出したのが免許の書き換えの時などによく聞く話だ

 時速100km/hで衝突すると地上39mから落下したのと同じ衝撃を受けるという話だ
ちなみに時速60km/hだと14mからの落下となる

 この計算式ないかなぁって思って探してみた
検索の仕方が難しかったが見つかりました!

 位置エネルギーやら自由落下の速度やら重力加速度やら・・・

 ( ̄ヘ ̄)ウーン 高校の時にもっと物理を勉強しておけばよかった
いつも寝ていたし、問題が答えられなくていつも立たされていたなぁ(T▽T)アハハ!

 計算式  h=0.5*5*5*V*V/9.8/18/18

 このVに時速を入れると出てくる数字がh:高さとなる

 V=30km/h とすると h=3.543084m となる

 すなわち、時速30km/hでぶつかるのは地上3.54mから落ちるのと
同じ衝撃を受けるという事になる
 まあ、空気抵抗とか無視した概算ですけど、大嘘ではないでしょう

 つまり、相手が30km/hでぶつかってきたのなら、衝撃を受けたパソコンは
3.54mから落ちたのと同じ状態だろう

 車のボディが衝撃を吸収するとしてどれくらいかはわからない

 しかし、軽四のワゴンRの側面が衝突を吸収するとも思えない
仮に半分を吸収したとして1.77m  σ(⌒▽⌒;) ボクの身長くらいだ

 σ(⌒▽⌒;) ボクの背の高さと同じ位置からデスクトップパソコンを落として
壊れないはずがないという言い方が成立すると思う


 Σo(*'o'*)o ウオオォォォォ!!  生まれて初めて物理が役立ったかも??


 同窓会でσ(⌒▽⌒;) ボクを立たせるばかりした物理の先生に「あんたの物理は社会に出ても
全然役に立たない」と言った事があるが、今度合う機会がれば役に立ったと言おう!


 って事で事故のせいでパソコンが、「めげた」と言う事にします

 めげた:広島や岡山で使われる方言「壊れる」の意味
  めがした → 壊したの意味

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